こんにちは、8ビットボーイです。

最近、アルトコインが熱いのをみなさんは知っていますでしょうか。

そもそもアルトコインとは何かと言うと、ビットコイン以外の暗号通貨のことを総じてアルトコインと言います。

最近爆上がりを見せているイーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ネム(XEM)なども、全てアルトコインです。

ビットコインにはもう夢が無い

暗号通貨と言えばビットコインだから、ビットコインだけをたくさん購入しておけばいいのかなと初心者は思いがちです。

たしかに、ビットコインを購入しておくだけでもまだしばらくは価値が上がっていくと思いますが、現在1BTC30万円なので2倍の価値になるには1BTC60万円台になる必要があります。

ビットコインの時価総額は現在約5兆円で、金融市場全体の業界規模は約60兆円なので、ビットコインが金融市場の8%を独占していることになります。

つまり、ビットコインはほぼ成長しきってしまった通貨で、これ以上価値が倍々に増えることはほありえないという事がわかるかと思います。

それではビットコインで大儲けしたという人は何で大儲けしたのかと言うと、まだビットコインの価値が低い時にビットコインをたくさん所有していたからです。

少し極端な話をしますが、ビットコインが初めて通貨として取引が行われた2009年10月頃の1BTCの価値は0.1円以下でした。

もしもその時に100円分だけでもビットコインを買っていれば、1000BTCを保有することができました。

もしも現在(2017年6月)まで1000BTCを保有していれば、今が1BTC30万円ぐらいなので3億円(1000BTC)もの莫大な資産になっていることになります。

100円で買ったものが3億円になってしまうなんてありえないって思うかもしれませんが、あなたが知らなかっただけで実際に現実で起こったできごとです。

アルトコインなら億万長者になれる

リップルやネムなどのアルトコイン、まだまだ無名で時価総額たった数億円規模のアルトコインは、これからの成長に期待ができると言えます。

ちなみにアルトコインは全部でどれぐらいの種類があるか知っていますでしょうか?

答えはこちらの暗号通貨の時価総額を公開しているサイトを見ればわかります。

マイナーなものも含めると、ありえないぐらいの数のアルトコインが存在していることが分かると思います。

これから先も新しいアルトコインが作り続けられ、暗号通貨市場はこれから先もどんどん成長していき、アルトコインの価値もどんどん上がっていくはずです。

その時のために、今無名のアルトコインに先行投資をしておいて上がるのをゆっくり待つのが一番堅い暗号通貨投資戦術と、ビットコイン投資をしてきた投資家の間で言われています。

アルトコインはどこで購入できるのか

Zaif(ザイフ)、bitFlyer(ビットフライヤー)などがありますが、

これらの取引所で扱っているアルトコインの種類はせいぜい10種類ほどで、ぶっちゃけかなり少ないです。

しかも、リップルやイーサリアム、ネムといった、もう既に時価総額トップ10に入っているアルトコインしか取引することができません。

もっとたくさんのまだ無名のアルトコインを取引をするには、国内ではなく、海外のもっと規模の大きい取引所を利用する他ありません。

今回はここら辺で終わりにしますが、次の記事ではたくさんの種類のアルトコインを取引することができる取引所をご紹介しようと思います。