ビットコインニュース速報です。

仮想通貨であるビットコインが、ビックカメラでの支払い方法として導入されることが、本日2017年4月5日に報道されました。

動画を見て頂ければわかると思いますが、ビットコインを支払方法として導入するビックカメラの店舗は「有楽町店」と「新宿東口店」の2箇所で、ひとまず試験的に開始されるそうです。

今回のビットコインを支払方法に導入する試みは試験的なものなので、ビットコイン決済の上限額は10万円分のビットコインまでとしています。

ですが、ビットコイン決済の評判が良ければ今後、ビックカメラ他店舗への導入も視野に入れていると企業が発表をしています。

実際にビットコイン決済を導入を開始する日は2017年4月5日のあさって、つまり2017年4月7日からビットコインで決済ができるようになります!

ビックカメラがビットコイン支払を導入した理由

インターネット上の仮想通貨であるビットコインを、大手家電量販店のビックカメラが支払方法として導入した理由はいくつかあります。

中国人旅行客を狙っている?

真っ先に考えられるのが、ビットコインを所有している海外旅行者の利用増加を見越しているからだと思います。

ちなみに、ビットコイン市場の9割以上を中国が占めていることを皆さんはご存知でしょうか。

そして、日本の家電製品を爆買いするのも中国人です。

今回の報道は、ビットコインをたくさん所有している中国人旅行客からしたら、わざわざ日本円に両替する手間もいらず、しかも手数料もかからないので願ったり叶ったりの出来事ではないでしょうか。

日本国内でもビットコインを所有している人はどんどん増えてきていますので、案外ビットコイン決済を利用する日本人も多いのではないのかなと推測しています。

ビットコインを使うことができるお店が単純に増えている

今年2017年は「仮想通貨元年」とまで言われていますが、前年と比べて既にビットコインを使うことができるお店が57倍にまで増えています!

飲食店や小売業を中心としてビットコインを使うことができるところが増えていたので、その波に乗ろうとビックカメラもやっと乗り出してきたということです。

今回の報道を受け、今後たくさんの大手企業のお店でどんどんビットコインが使えるようになる流れになると思います。

数年後には、どこのお店でもビットコインでお買い物ができるようになることを、私自身とても楽しみにしています。