ビットコインで遊べるオンラインカジノで遊んでみた

こんにちは8ビットボーイです。

突然ですが、あなたはカジノで遊んだことはありますでしょうか。

カジノというと普通、ラスベガスやマカオなどの海外でしかできないイメージを持っているのではないでしょうか。

実は、日本にいても海外のカジノで遊んでいるような感覚を味わうことができるオンラインカジノ」というものが存在しています。

今回は、ビットコインで遊べるオンラインカジノ「ビットカジノ(Bit casino)」で、定番のギャンブルであるバカラを遊んでみましたので紹介します!

バカラのルール

オンラインカジノでバカラをする前に、簡単にバカラのルールを説明します。

バカラはトランプを使ったギャンブルの1つです。

まず最初にPLAYER(プレイヤー)とBANKER(バンカー)にそれぞれ2枚ずつ、最大で3枚ずつカードが配られます。

山札から引いた1番目と3番目のカードはPLAYERに配られ、2番目と4番目のカードはBANKERに配られます。

そして、ルールに従ってPLAYER、BANKERとも3枚目のカードを引くかどうかを決定します。

ゲームの勝敗は、PLAYER(プレーヤー)側とBANKER(バンカー)側のどちらに配られたカードの合計が9に近い方が勝ちになります。

絵札(J、Q、K)と10は0、エースは1とカウントして、他のカードはすべてその数をそのままカウントします。

それぞれ、カードの合計の下一桁の数字がスコアとなります。

例1:2枚引いたカードが5と7だった場合、合計すると12になるのでスコアは下一桁である2となります。

例2:3枚引いたカードがKと3と7だった場合、合計すると10になるのでスコアは下一桁である0となります。

ちなみにバカラの賭け方は3つの選択方法があります。

1.「バンカーの勝ち」に賭ける
2.「プレイヤーの勝ち」に賭ける
3.「引き分け」に賭ける

最初に引いた2枚のカードが8または9のスコアになると、これを「Natural(ナチュラル)」と呼びます。

プレイヤー、バンカーのどちらかがナチュラルになればその時点でナチュラルの勝ちとなり3枚目を引くことはありません。

もし、両側ともナチュラルであればスコアの高いほうが勝ちとなり、両側ともナチュラルでスコアも同じであれば、その回は引き分けとなります。

PLAYERもBANKERもナチュラルではない場合、ゲームは続いて3枚目のカードを引くことになり勝敗が決まります。

ちなみに配当ですが、プレイヤーに賭けて勝利した場合は賭けた2倍のチップが払い戻され、バンカーに賭けて勝利した場合は1.95倍の払い戻しとなります。

なぜバンカーだけ5%少ないのかと言うと、プレイヤーよりもバンカーが後出し勝負ができる分、勝ちやすいからです。

ちなみに引き分け(TIE)に賭けて見事的中すると賭けたチップが8倍になりますが、引き分けになる確率は1%以下とも言われかなり低いです。

ですから、本気でバカラで勝ちたい場合は絶対に引き分けに賭けないことをおすすめします。

ビットカジノはリアルタイムでお姉さんとバカラができる

オンラインカジノであるビットカジノでは、機械的にコンピュータとバカラをすることはありません。

バカラで不正ができないようにリアルタイムでディーラーとバカラを遊ぶことができます。

しかもディーラーがキレイなお姉さんばかりなので、カードよりもついついお姉さんの方に目が向いてしまいます。

適当に直感で賭ける方法でやると、初心者ではバカラでまず勝つことができないので、今回は有名な31システムを使ってバカラを攻略してみました。

31システムについては、こちらのサイトで詳しく説明をしています。

結果発表

結果から言うと、31システムを使ってバカラをして、0.5BTCを3時間ほどで0.64BTCまで増やすことができました!

ビフォー

アフター

実を言うともっと増えていたのですが、調子に乗って遊び感覚でバカラをしてしまって少し減ってしまいました。

この31システムで遊ばずに1日中手堅くバカラをしていれば、投資金額の2倍以上にすることが割と簡単にできるはずです。

下手なHYIP案件に投資をするより、こちらの方が全然いいと思います。

オンラインカジノは日本で合法?

日本でカジノは違法だから禁止されているんじゃないの?と思うかもしれませんが、実は違います。

海外のオンラインカジノを利用していた日本人が3人逮捕をされて、略式起訴をされた3人のうちの2人は受け入れて罰金を支払いました。

ですが、略式起訴を受け入れずに裁判を起こす意思をみせた残りの1人は見事、不起訴処分となりました。

不起訴処分となった事の顛末はこのようになっています。

賭博罪(賭博をする罪)と賭博開帳罪(賭博を提供する罪)では賭博開帳罪の方が遥かに罪が重い。

これはそもそも法律が胴元側を裁くためにあるものであって、賭博した側はあくまで胴元を検挙するための付随的なものであるためと考えられる。

今回の件では、胴元側(オンラインカジノ)は合法的に運営されており検挙は難しい。

胴元側(オンラインカジノ)を裁くことができないのに、賭博した側(プレイヤー)を処罰するのは妥当ではない。

このことから、検察はオンラインカジノの違法性を立証するのは難しいと判断したからこそ不起訴にした事が見てわかると思います。

もしもこの先オンラインカジノで逮捕されるような事があっても、不起訴になった前例があるので、まず裁判で負けることはないでしょうし、そもそも起訴も逮捕もされる可能性はほとんどないと言えます。

ビットカジノの登録方法

下の画像をクリックして、ビットカジノ(Bit casino)のサイトを開いてください。

サイトを開いたら、右上に表示されている「15秒で登録」を押してください。

ビットカジノをはじめるために必要な情報(Eメール、ユーザーネーム、生年月日、パスワード)を入力して登録をおすことで、ビットカジノへの登録が完了します。

あまりにも早く簡単に登録をすることができたので、説明するほどでも無かったかもしれません。

登録が完了したら先ほど登録したユーザーネームとパスワードを入力してログイン、画面上に表示される「入出金」をおしてください。

あとはビットコインを管理しているウォレットからQRコードを読み込むか、受取先アドレスをコピペするかして、ビットコインを送金して少し待つとビットカジノに反映されるので、バカラなどのゲームで遊ぶことが可能になります。