Coincheck(コインチェック)に登録しただけでは仮想通貨の取引を開始することができません。

厳密に言えば、2017年4月1日に仮想通貨法が施行される前は本人確認をしなくてもビットコインなどの仮想通貨取引が可能でした。

仮想通貨法が施行されたことにより、仮想通貨は「モノ」から「貨幣」という扱いに取って代わりましたので、厳しくなるのは至極当然のことです。

例えばですが、銀行の口座開設をする時に免許証などの本人確認書類の提示をしますが、それに疑問を抱くことはありませんよね。

本人確認すらめんどくさいと思う人は仮想通貨取引に向いていないので、今すぐこの記事を閉じていつもの生活に戻りましょう。

Coincheck(コインチェック)の本人確認方法手順


それでは、Coincheck(コインチェック)で本人確認をしてビットコイン取引を開始する方法を解説していきます。

Coincheckの新規登録が終わっていることを前提に話すので、まだ新規登録してないよという方は、先に3分でわかるCoincheckの登録方法の記事をご覧ください。

電話番号認証を行う

電話番号認証をしてからでないと本人確認の設定をすることができませんので、先に電話番号認証を済ませておきましょう。

Coincheck(コインチェック)にログイン後、「設定」をクリックして設定画面を開き、設定画面内にある「電話番号認証」をクリック。

自分の普段使っている携帯電話・スマホの電話番号を「電話番号」の枠内に入力後、「SMSを送信する」ボタンを押すと、携帯電話・スマホにショートメッセージが送られてくるので確認してください。

ショートメッセージ内に表示されている認証コード(6桁の数字)を、Coincheckの電話番号認証画面の「送信された認証コード」の枠内に入力して、最後に「認証する」ボタンを押します。

これで、電話番号認証は完了です。

本人確認情報を入力

設定画面内にある「本人確認」をクリックして本人確認画面を開きます。

この画面で本人確認に必要な情報を入力していくのですが、下記の画像を参考にして入力してください。

本人確認書類を用意

Coincheck(コインチェック)の本人確認に必要情報を入力したら、次は本人確認書類を準備します。

本人確認書類は全部で3種類必要ですが免許証1枚さえあれば何も問題ありません。

もしも免許証を持ってない人は、以下の本人確認書類をどれか1つ用意してください。

・パスポート(顔写真のあるページと住所のページを提出)
・在留カード(裏面も提出)
・特別永住者証明書(裏面も提出)
・住民基本台帳カード(裏面も提出)
・マイナンバーカード(裏面の画像はアップロードしない)

本人確認書類1(顔写真と免許証)

本人確認書類2(免許証表)、3(免許証裏)

本人確認書類を選択して添付したら、「該当しない」にチェックを入れて「本人確認書類を提出する」をおすと本人確認書類の提出が完了します。

この時点ではまだ本人確認は終わっていないので、まだビットコインなどの仮想通貨の取引をすることができません。

本人確認が無事承認されることでビットコインなどの仮想通貨取引をはじめられるのですが、本人確認書類が承認されるまでに1~2営業日ほどかかりますので気長に待ちましょう。

ちなみに、本人確認が承認されるとCoincheck(コインチェック)の登録メールアドレス宛に本人確認メールが届きます。

※2017年4月14日現在では、このメールが届いた時点で取引可能になりますが、これからはハガキが届いてからでないと取引ができなくなると思いますので注意です。

Coincheckから家にハガキが届く

本人確認書類を提出してしばらくすると、Coincheckに登録した住所宛にハガキが届きます。

このハガキをちゃんと受け取ることで正式に本人確認が完了しますので、受け取り忘れの無いようにお気を付けを!