あなたは、Copay(コペイ)をインストールしてCopay(コペイ)にビットコインを移しただけで安心してはいませんか?

この記事では、Copay(コペイ)をインストールしたら最初にやっておくべき初期設定の方法を解説します!

Copay(コペイ)で必ずしておきたい初期設定とは


Copay(コペイ)にビットコインを入れたからといって安心してる人は、危機管理能力が低いです。

もしも、バックアップをせずにCopay(コペイ)のアプリをインストールしているスマホが紛失・盗難・破損してしまったら、Copay(コペイ)で管理しているビットコインも一緒に消えてしまいます

少額ならまだいいですが、何十万、何百万円分のビットコインを保有している人だったら笑い事で済まされません。

Copay(コペイ)のバックアップをしておけば、もしもスマホが無くなってしまった時でもCopay(コペイ)のアカウントを復旧することができるので安心です。

転ばぬ先の杖ということわざもあるぐらいなので、まだバックアップをしていない人はCopay(コペイ)のバックアップをしておきましょう!

Copay(コペイ)のバックアップ手順


バックアップと言ってもそんな難しいことはしませんので、スマホの操作が苦手な方も安心してください。

まずは、Copay(コペイ)のアプリを開いて、右上にある歯車のマークをタップしてウォレットの個別設定画面を開きます。

次に、個別設定画面内にある「バックアップ」をタップしてください。

すると、「復元フレーズを書き留めてください」という言葉の下に、ウォレットを復元する際に必要な単語が12個表示(他の人にアカウントを盗まれるのを防ぐために復元ワードを黒く塗りつぶしています)されます。

その復元ワードを順番通りにメモをするか、スクリーンショットを撮るなどして控えておいてから、「続ける」をタップ。

先に進むと復元フレーズの確認画面になり、先ほど表示されていた12個の単語が順番がバラバラの状態で表示されるので、正しい順番に単語をタップして「続ける」をタップすることで復元フレーズの確認が完了します。

これだけで、Copay(コペイ)のバックアップは完了です!

復元ワードを忘れないように、メモをしておいた紙やスクショした画像を大切に保管しておきましょう!

ビットコインの単位をbitsからBTCに変更


Copay(コペイ)のアプリの初期設定のままだと、ビットコインの単位がBTCではなく、bitsで表示されてしまいとても見にくいです。

こちらもバックアップと併せて単位の設定をbitsからBTCにしておきましょう!

Copay(コペイ)のホーム画面左上にあるメニューバーを開き、「設定(アプリ設定)」をタップ。

設定内の単位を開いてBTCをタップすれば完了で、自分の所持しているビットコインがBTCの単位で表示されるようになります。

同時に表示通貨の設定も「US Dollar(米ドル)」から「japanese Yen(日本円)」に設定しておくと、日本円でいくら分のビットコインを持っているかを把握することができます。