ビットコイン投資をこれから考えている方は、HYIPとは何かを知っておかないと取り返しのつかないことになってしまいます。

ここでは、HYIP・ポンジスキームの意味を解説するので、ビットコイン投資をこれからはじめる人、既にはじめてしまった人も必読してください。

HYIPの意味

HYIPとは、「High Yield Investment Program(ハイ・イールド・インベストメント・プログラム)」の略称で、日本語に訳すと高収益投資プログラムという意味になります。

信じられない話ですが、HYIP投資をすると投資額の約0.5~2%の日利(毎日もらえる金利)が配当金としてもらえます。

銀行などとは比べ物にならないほど高金利なので魅力的に感じますが、光には必ず影が存在します。

こちらの記事では、HYIPの光よりも影の部分について詳しく説明しますので、ビットコイン投資で勝つための知識として蓄えていってください。

ポンジスキームとは

ポンジスキームとは、詐欺の一種のことを指します。

「出資してもらった利益を運用し、運用で得た利益を(配当金などとして)還元する」などと言っておきながら、言っているだけで実際は出資されたお金を運用など一切してないのが特徴的です。

そして、後から参加した別の出資者から得たお金を(こちらも事業運用しないで)以前からの出資者に運用で生み出した利益(配当金)と偽って渡すことで、あたかも資金運用で利益が出ていることを装っていることを「ポンジスキーム」と言います。

このポンジスキームという言葉、アメリカのビジネスマンであり詐欺師でもある「チャールズ・ポンジ」という人が由来になっています。

ねずみ講や不特定多数に出資を求める詐欺などを世界的に広めた人として、今でも語り継がれています。

HYIPは全て詐欺

まず大前提に知っておいてほしいのは、HYIPサイトは全て詐欺ということです。

ということはどのHYIP案件に投資してもお金が返ってこないのでは、と思うかもしれませんがそれは違います。

ここでいう詐欺というのは、お金が返ってこないから詐欺なのではありません。

HYIPを行っているほぼ全ての会社は、実態(会社のビルの住所やどんな事業をしているかなどの会社概要)が不透明なところがほとんど。

表面上では、HYIPで集めた資金を会社の事業に充てて利益を生み出していると声高々に謳っておきながら、実際は事業など何もやっていない所が大半です。

それでは、毎日発生する日利(配当金)はどこから発生しているのかというと、後からHYIPに投資した人たちのお金を配当金として渡しています。

ですから、最初の方でHYIPに参入した人は儲かり、後の方に参加した情報弱者はHYIP運営会社と最初の方に参入した投資家に搾り取られてしまいます。

そして、HYIPを運営している会社は1円も利益を生み出していないのでHYIPは遅かれ早かれ必ず破綻します。

このことから、HYIPは全てポンジスキーム(詐欺)と言っても過言ではないということがわかって頂けたかと思います。

HYIPで負けないためには


HYIPを始めたばかりの情報弱者は、HYIPでまず勝つことができません。

ですが、裏を返せば情報強者になれば勝てるということですよね。

実は筆者も数ヶ月前まではHYIPに関しては右も左もわからない状態でした。

普通の人だったらネットで評判がいいHYIPなどを少し調べて、いきなりビットコインを投資する人がほとんどだと思います。

ですが筆者はとても臆病者(チキン)だったので、HYIPを始める前に飛びやすいHYIPの特徴や長生きするHYIPの特徴などを徹底的に調べ上げ、どうすればリスクを最小限に抑えて最大限の利益を生み出すことができるのか考え抜いてからHYIP投資をはじめました。

そのおかげか、HYIP投資をはじめて3カ月で100万円を230万円までに増やすことができ、HYIP投資だけで生活ができるようになりました。

もしも、何も自分で調べずにHYIP投資をしていたらどうなってたかは想像もしたくありませんね…。

この記事ではこれぐらいにしておきますが、これからHYIPを見極める方法や長生きしそうなHYIP案件などの記事をどんどん追加していきますので、ご期待ください。

実体験から学んだHYIPが飛ぶ前兆の記事も、ぜひご覧ください。