SportArbの概要をまとめました!

SportArbが気になっている方も、SportArbに投資を考えている方もまずはどんな会社でどんな投資プランがあるのか知っておきましょう。

SportArbってどんな会社なの


SportArbは、投資家からHYIPで集めた資金を何に運用しているか説明します。

SportArbの事業は、スポーツのブックメーカー(賭博場)でArbitrage(アービトラージ)をして利ざやを稼ぐことです。

専門用語多すぎて言ってることがわけわからんよと筆者も最初思いましたので、どのようなものなのか詳しく説明していきます。

ブックメーカー


ブックメーカーとは、欧米における賭け屋のことを言い、賭けをする人の金額などを台帳(book)につけている姿からブックメーカーという言葉ができたようです。

日本では個人で賭け屋をするのは違法なのでありえませんが、海外ではスポーツの賭け屋はもはや当たり前で、年々ブックメーカーは増えていってると言われています。

海外の人はスポーツ観戦をして熱狂的に応援をする人ばかりですが、裏でブックメーカーに賭けているからと考えれば納得がいきますね。

Arbitrage(アービトラージ)


Arbitrage(アービトラージ)、日本語では裁定取引と言い、意味合いとしては同じ価値を持つ商品の価格差を利用して、利ざやを稼ぐ取引のことをいいます。

つまりどういうことか例を挙げて説明をすると、日本とスペインがサッカーの試合があって、AとBの2つのブックメーカーがその試合に対して以下のようなオッズを出していたとします。

ブックメーカーA:日本の勝ち3.8倍|スペインの勝ち1.5倍
ブックメーカーB:日本の勝ち4.2倍|スペインの勝ち1.2倍

このようなオッズが出ており、
ブックメーカーAでスペインの勝ちに100ドル、ブックメーカーBで日本の勝ちに35.7ドル、合計135.7ドル賭けたとします。

すると、日本が勝てばブックメーカーBから150ドル(35.7×4.2=150)、スペインが勝つとブックメーカーAから150ドル(100×1.5=150)が支払われます。

つまり、どちらが勝っても150-135.7=14.3ドル儲かる仕組みになっています。

ちなみにもし引き分けだった場合はオッズに含まれていないので、賭け金が払い戻されます。

この様な賭け方のことを「両建て(2way)」と言い、ブックメーカーアービトラージの基本でもあります。

他にも引き分けをオッズに入れた3wayなどもありますが、SportArbはHYIPで集めた資金をこのようにブックメーカーのアービトラージで利益を生み出しています。

SportArbの投資概要

どのような投資プランでHYIPを運営しているのかいくつか挙げていきます。

多様な投資プラン

投資プランは全部で6種類あり、投資額が多ければ多いほど、投資日数が長いプランほどリターン(毎日の金利)が大きくなっています。

上の画像だけだと、毎日何%の金利がもらえるかわかりにくいと思いますので、例を出して見てみましょう。

あなたがベーシックタイプで1000ドル投資したとして、その日からあなたのお金をSportArbが毎日運用します。

そして、あなたのお金を使ってブックメーカーのアービトラージで出た利益の70%が毎日あなたに支払われます。

SportArbが1日に出すことができる利益は投資額の1.8~3%ほどと毎日変動していますが、ある日の利益が2.5%だとします。

ベーシックタイプの配当額は利益の70%なので、2.5%(その日の利益)×0.7%(利益の70%)=1.75%になり、

投資額1000ドルの1.75%である17.5ドルが、その日あなたが受け取ることができる配当金です。

元本が戻ってくる

HYIP案件は、元本が戻ってくるタイプと戻ってこないタイプがあるのですが、SportArbは前者の元本が戻ってくるタイプです。

SportArbの投資プランが満期を迎えると元本の100%を出金することが可能。

投資期間中に元本を出金したい場合は元本の75%だけ出金することができ、25%は違約金としてSportArbに支払うことになります。