最近、メディアにビットコインの話題が露出することが多くなってきましたが、つい先日、ビットコインがもっと身近になるニュースが飛び込んできました!

マネパカードとZaifが連携を開始


2017年4月14日、ビットコイン取引所のZaif(ザイフ)を運営しているテックビューロ株式会社が、Zaifとマネーパートナーズが発行している「マネパカード」を4月19日から連携させることを発表しました。

マネパカードとZaifを連携することにより、ビットコインによるチャージ機能をマネパカードに搭載するそうです。

マネパカードにチャージしたビットコインは自動ですぐ日本円に換金されるので、実質ビットコインで即座にお買い物やお会計を済ませることができるようになるというわけですね。

ちなみに、マネパカードが使える場所はMasterCard(マスターカード)の加盟店に限られますが、今やどこのお店でもマスターカードを取り扱っていますので、その点は問題ありませんね!

MasterCard(マスターカード)は海外でも使える場所が多く、海外旅行をよくする人でビットコインを保有している人にとっては、願っても無かった素晴らしいカードだと思います。

マネパカード最大の特徴とメリット


誤解無きように説明しますが、マネパカードはクレジットカードではなく、MasterCardのロゴが入っているお財布カード(プリペイドカード)です。

クレジットカードと違いマネパカードは、指定した通貨で指定した金額だけを先にチャージして、チャージした金額をお店やATMで使うことができます。

どちらかというと、銀行にあるお金をそのまま利用することができるデビットカードに似ていますね。

お財布カード(プリペイドカード)であるマネパカードをいくら使っても、自分が持っている以上のお金を使ってしまう心配が無いので、15歳以上の人であれば誰でもマネパカードを申し込むことができます。

マネパカードにビットコインをチャージして実際に利用するまでのおおまかな流れとしては、このような感じになっています。

ビットコイン取引所のZaifとマネパカードを連携させる

Zaifから希望のチャージ金額を指定

チャージ後自動で日本円に換金

お店やATMでいつでも利用可能に

連携だけ少し時間と手間がかかりますが、最初だけ頑張ってZaifとマネパカードを連携すれば、その後はいつでもどこでも簡単にチャージして利用することができます。

マネパカード最大のメリットは、何と言っても世界最安の手数料で、マネパカードで決済する際にかかる手数料は驚愕の0.7%です。

実は、ビットコインを使って決済できるカードは既にいくつか存在しているのですが、どれも決済時にかかる手数料が5%以上もかかってしまうので、マネパカードと比べてしまうと手数料が高すぎて、他のカードを使う気に全くなりませんよね。

マネパカードが他のカードと比べてなぜ手数料をこんなにも安くできるかというと、

ビットコイン取引所であるZaif(ザイフ)に組み込まれているビットコイン為替エンジンのシステムを、マネパカードにそのまま組み合わせ反映することによりコストを大幅に抑えることができ、普通ではありえない0.7%という手数料を実現することに成功しています。

今のところ、ビットコインの取引量が日本で1番多いビットコイン取引所は「bitFlyer(ビットフライヤー)」ですが、Zaifが取引量日本1位になる可能性もあるかもしれませんね。

最後に


今回のマネパカードとZaifの連携により超格安の手数料でビットコイン決済が簡単にできるようになったというニュースは、海外旅行でマスターカードを愛用していた8ビットボーイにとって、今年1番の衝撃的なニュースです。

居ても立ってもいられなかったので、8ビットボーイもニュースを見た直後にマネパカードの申し込みをしてしまいました。

数日後にはマネパカードが届き、これからはキャッシュレスな生活が待っていると思うとワクワクが止まりません。

ビットコインを保有しているほぼ全ての人が、数年後にマネパカードでお買い物やお会計をしている光景が目に浮かびます。

あなたもこれから一気に普及するであろうマネパカードを使って、時代を先取りしてみてはいかがでしょうか。