ビットコインなどの仮想通貨取引所であるZaif(ザイフ)は、2015年3月4日にオープンしました。

Zaif(ザイフ)はテックビューロ株式会社が運営しており、暗号通貨技術とブロックチェーン技術に基づいたソフトウェアやサービスを開発しています。

こちらの記事では、Zaifのアカウントを作成してビットコイン取引ができるようになるまでの流れを最初から最後まで全て説明します。

これからビットコインを購入して運用したいと考えているビットコイン初心者さんは、最後までしっかり読みましょう!

Zaifでビットコイン取引をはじめよう


ビットコイン取引所のZaifに新規登録をして、実際にビットコイン取引ができるようになるまでの詳しい方法を説明します。

ビットコインを購入したことが無いビットコイン初心者さんでもつまずくことなく、ビットコインを購入することができるようになるはずです!

Zaifアカウントを作成


Zaif(ザイフ)のアカウント自体は、5分もあればだれでも作成することができます。

こちらからZaifのサイトを開き、Zaifのサイト内にある「無料登録はコチラ」をクリックしてアカウント作成手続きに入りましょう。

アカウント作成画面に切り替わったらメールアドレスを入力し、「私はロボットではありません」にチェックを入れてから「登録」ボタンをおします。

入力した自分のメールアドレス宛にZaif(ザイフ)からの登録確認メールが届きますので、メール内に記載されている登録URLをクリック。

続いてログインをするための任意のパスワードを入力するのですが、パスワードの強度が51%を超えるようにしないと次に進むことができません。

パスワードの強度を上げるには、文字、数字、記号を組み合わせることが有効で、忘れないようにメモをして自分以外の誰にも見られないような場所に保管しておくことをおすすめします。

パスワードを入力したら最後に「同意して登録」をおすことでアカウント作成が完了して、Zaif(ザイフ)にログインすることができるようになります。

本人確認をする


今までは、Zaifで本人確認をしなくても一定以下の金額ならビットコインなどの仮想通貨取引が可能でした。

ですが、2017年4月1日の仮想通貨法が施行されてからは、本人確認を行わないと仮想通貨取引が一切できないように変わってしまっています。

ビットコイン取引をする上で本人確認をしなければいけなくなった理由は、

ビットコインを利用したマネーロンダリング(資金洗浄)などの犯罪を防ぐため、収益移転防止法に準拠した本人確認をユーザーに行うことを、国がビットコイン取引業者に課しているからです。

2017年4月1日に施行された仮想通貨法について詳しく知りたい方は、ビットコインなどの仮想通貨法が2017年4月1日から施行開始の記事をご覧ください。

法律が絡むと少し難しく聞こえますが、実際にあなたがすることは運転免許証などの本人確認書類をZaif(ザイフ)に提出するだけなのでご安心を。

10分もあれば本人確認申請は完了しますので、パパッと終わらせましょう。

本人確認申請の手順

アカウントを作成した後Zaifにログインをすると、画面上部に「本人確認が完了していません。」というタブが表示されているのでそちらをクリック。

STEP1、本人確認に必要な個人情報を全て入力して「次へ」ボタンをおします。

STEP2では、銀行口座情報を入力して、間違いがないかしっかり確認をしてから「次へ」をクリック。

STEP3は電話番号登録を行うのですが、普段使っている携帯の電話番号を入力してください。

電話番号を入力して「次へ」をおすと入力した電話番号宛にSMS(ショートメッセージ)がZaifから届きますので、ショートメッセージに記載されている認証コードを入力して「次へ」をおします。

STEP4では免許証などの本人確認書類を提出します。

提出する本人確認書類を免許証にするのであれば表面と裏面の写真を撮り、「ファイルを選択」で免許証の画像を選択後「アップロード」をおしてください。

注意点は、1枚ずつしかアップロードできないので免許証の表面と裏面の画像2枚をアップロードしたい場合は、2回にわけてアップロードをするようにしましょう。

必要な本人確認書類を全てアップロードし終えたら、「本人確認の申請をする」をクリックすると本人確認の手続きはとりあえず完了です!

本人確認の申請をしてから約1時間ほどで本人確認の完了メールがZaifから届きますので、数時間後にちゃんとメールが届いているか確認を忘れないようにしましょう。

家に本人確認コードが郵送

本人確認申請が終わってから数日後、簡易書留でZaifから本人確認コードが記載されている封筒が届きます。

郵送されてきた手紙に記載されている本人確認コードを、Zaifのサイトで入力することで、ビットコインなどの仮想通貨取引を開始することができるようになりますので、届いたらすぐ入力しましょう!

Zaifにログイン後、右上に表示されている「アカウント」をクリックしてください。

アカウントの管理画面に切り替わったら画面を下にスクロールしていき、本人確認の項目に「郵送による本人確認」があるのでそちらを選択。

「本人確認コードを入力してください」と書かれたすぐ下の白枠に、本人確認コードを打ち込んで「本人確認コードを送信」ボタンを押しましょう。

これで、本人確認の手続きは全て完了して、ビットコイン取引をすることができるようになります。お疲れさまでした!